|
世界五大健康食品 |
| 【(www.health.com)18年3月24日】 |
・・・・・・・///・・米健康専門月刊誌「ヘルス」
・・「ヘルス」誌は、世界の食材の中から、健康に役立つものとして、下記の5つの
・・食品を選び発表しました。
・・1.韓国のキムチ
・・2.日本の大豆
・・3.スペインのオリーブ油
・・4.ギリシャのヨーグルト、
・・5.インドのレンズ豆
・・・・・・を世界の5大健康食品に定めた。
|
※韓国のキムチと共に、日本の大豆が選ばれました。納豆菌の納豆や豆腐などを含む大豆食品はダイエットにも良いと注目されています。
お手軽な欧風食も良いが、これを機会に、身体に良い和食を見直して欲しいものです。 |
 |
|
| リハビリ日数制限 |
| 【06.04.01 厚生労働省】 |
・・・・・・・・・・4月診療報酬改訂
厚生労働省は、4月の診療報酬の改訂において、リハビリに健康保険を適用できる期間を、各疾患後遺症ごとに設定しました。 |
|
リハビリはこれまで医療保険適用の期間に制限がなかった。 |
| 1 |
脳 血 管 疾 患 :180日 |
| 2 |
心大血管疾患 : 150日 |
| 3 |
運 動 器 疾 患 :150日 |
| 4 |
呼 吸 器 疾 患 : 90日 |
|
それ以上は自己負担となる。難病などは対象外の「除外規定」とされた。
また、医学的に改善がのぞめる場合は除外される。 |
|
※家族の支援でリハビリに取り組み、運動機能などを取り戻すドキュメントに自分の明日を見て涙したことがあります。しかし、今後は制限期日を過ぎると全額自己負担になり、折角ある程度改善したものも、元に戻ってしまうことが懸念されます。
その後の対策は、全額自己負担で取り組むか、介護保険施設でリハビルを行なっているところを捜すかです。
ただ、両方とも施設数が少ないことと、理学療養士がいる介護施設が少ない点も問題です。
一番肝心な対策は、諸々の生活習慣病に罹らないことです。
日頃から生活習慣をチェックして健康維持に努めることが益々求められます。
|
 |
|
| メタボリック症候群 |
| ・【06.04.11 厚生労働省】 |
・・・・・・・・・・・・国民健康栄養調査
肥満に高脂血症、高血圧、高血糖などが重なり、生活習慣病に進行する危険性が高い内臓脂肪症候群を言う。
生活習慣病患者が1300万人、予備軍が1400万人と推定されることが今回の調査で分かった。
内臓脂肪型肥満(85cm♂、90cm♀)に加え、血中脂質、血圧、血糖が高い状態を言う。
個々の数値がそれ程高くなくても重なれば心筋梗塞や脳卒中、糖尿病になる危険性が高い。
*肥満の方がリスク(血中脂質、血圧、血糖が高い状態)を抱えている比率///N=9345
| 男性85cm以上 |
1リスク |
2リスク |
3リスク |
なし |
| 20-39歳 |
42.7% |
17.1% |
2.4% |
37.8% |
| 40-74歳 |
44.3% |
33.0% |
11.1% |
18.8% |
|
|
|
|
|
| 女性90cm以上 |
1リスク |
2リスク |
3リスク |
なし |
| 20-39歳 |
22.2% |
5.6% |
0.0% |
37.8% |
| 40-74歳 |
42.8% |
36.8% |
7.6% |
12.8% |
|
※肥満の人が、生活習慣病危険因子(リスク)を併せ持つ比率表です。
男女別の大きな差は、女性の場合は40才以下では男性に比べ非常に低い点です。40才以上では、殆ど差がなくなります。
肥満の成人男性と中年以上の女性は、約半数近くが確実に生活習慣病に罹患する可能性が高く、その他3割の方も十分認識する必要があります。 |
 |
|
| 健康食品関連ニュース |
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【(毎日新聞) - 7月29日】
薬事法違反:健康食品「女龍」「九牛神鞭」、県が販売中止指導
静岡県内で販売されている健康食品から医薬品の成分が含まれていることが判明したため県は28日、薬事法違反に当たるとして、販売店に対し販売中止と自主回収を指導した。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【(京都新聞) - 7月26日】
無許可医薬品成分を検出 厚労省
/厚生労働省は25日、全国の店舗やインターネットで売られている強壮・やせ効果をうたった健康食品や、脱法ドラッグとみられる製品を買い上げ、成分を分析したところ、健康食品の約15%、脱法ドラッグとみられる製品の約40%から、薬事法で無許可の販売を禁じている医薬品成分を検出したと発表した。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【(毎日新聞) - 7月20日】
薬事法違反:社長に実刑−−熊本地裁判決
熊本市紺屋今町の健康食品会社「健康はなまる」と同社社長、金文博(42)に懲役1年執行猶予5年、元営業部長や会社などに有罪判決―判決によると、同社の販売員と共謀して、医薬品の販売許可がないのに、05年6月から9月にかけて熊本、福岡、鹿児島の70代女性6人に同社のプロポリス製品など44箱を薬効があると説明して、計約257万円で販売するなどした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【(共同通信) - 7月13日】
「やずや」に排除命令 酢食品の広告で公取委
健康食品通信販売の最大手「やずや」(福岡市)が、酢の加工食品の成分表示を誇大に広告していた問題で、公正取引委員会は13日、景品表示法違反(優良誤認)に当たるとして、同社に再発防止などを求め排除命令を出した。
やずやは今年1月、中国産の酢を濃縮加工しカプセルに詰めた「熟成やずやの香醋(こうず)」の新聞折り込み広告に「香醋を約20倍に濃縮」「水分を飛ばし栄養成分だけを残した」などと記載。
実際は4倍程度で実際よりも優良であるように宣伝した。
|
※本当に残念なことに、健康食品業界における違反事件が後を絶ちません。
生活者の健康改善・健康増進に寄与するための健康食品です。
虚偽や誇大な宣伝で売りつける行為は絶対にあってはならないことです。
今回は健康食品大手が指導を受け、業界人全員が襟を正すことが必要です。
当社は、小規模ながら遵法の大切さを訴え続けて行くつもりです。皆様のご支援をお願い申し上げます。 |
 |